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サッカーのトッププロを育成 サンガと京セラ、立命館が共同で

京都サンガと立命館がサッカーのトッププロを育成する共同プロジェクトを立ち上げることが京都新聞に掲載された。

 サッカーJリーグ2部(J2)の京都パープルサンガとメーンスポンサーの京セラ、学校法人立命館は23日、サッカーのトッププロ選手を育成する共同プロジェクトを来年度からスタートさせる、と発表した。来年度以降にサンガのユースチーム(18歳以下)に入った全選手を立命館宇治高(京都府宇治市)に授業料全額免除で入学させて英語力を養うなど、世界で活躍できる文武両道の選手を京都から育てる。Jクラブと学校が提携して選手育成、教育を行うのは全国初の試みという。(京都新聞

これでユースチーム人気がかなりあがるんだろうね。高校が離れた環境でユースの練習に通うのは、精神的肉体的に厳しいところがあると思う。全寮制で立命館宇治高、さらに内規を満たせば立命館大学への進学という条件は、不安要素も強いサッカー人生にひとつの道を作ってくれたものだろう。でも、ここで育てた選手が愛知県のチームなんかに取られちゃったら辛すぎる。

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2005年05月24日 12:09に投稿されたエントリーのページです。

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