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通信 アーカイブ

2006年02月16日

周波数許容偏差 ppm

周波数許容偏差(⊿f / fo)
常温(25℃)における公称周波数との偏差。
1ppmは100万分の1という単位で表現されているため、1ppmは1MHzで1Hzずれることがありえるということになります。
±5ppmの場合、1MHzで±5Hz、1GHzで±5kHzということになります。

2006年07月12日

IT CITY MESSE in GIFUに出展します

IT CITY MESSE in GIFUに18/19GHz帯無線アクセスシステムを展示します。地上デジタル放送の難視聴対策光ファイバの中継リンクとして活用できる無線リンクです。
http://www.kccs.co.jp/news/events/060713.html

2006年07月15日

地デジの上限周波数が710MHzに

地上デジタル放送として使うUHF帯の上限周波数が710MHz(55ch)に決まった。2012年7月25日からは、710MHzを陸上移動業務として使えるようになる。携帯キャリアは大喜びってところですね。
総務省報道資料

2006年09月04日

Return Loss

FRC

UHF Input Port Return Loss = 15dB

VSWR = Vmax / Vmin
もし、Vin = 1.0[V] Vreturn = 0.1[V]とすると
VSWR = (1 + 0.1) / (1 - 0.1) = 1.22

Return Loss = 20 × log(Vreturn / Vin)

VSWR = (1 + 10^(-X/20)) / (1 - 10^(-X/20))

もし、Return Loss=15dBならば、Vin=1.0[V]のとき、Vreturn=0.178[V]となり
VSWR = (1 + 10^(-15/20)) / (1 - 10^(-15/20))
= 1.43

参考

2006年09月13日

地上デジタル放送IP再送信は?

「放送の同時再送信はあくまでIPマルチキャストを使った閉域網を使うのが前提。オープンなインターネットを使う話ではない。またパソコン向けに流すという話でもない」(総務省:2006/09/12) http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060912/247857/
オープンなインターネットを使うという話ではないということは、難視地域に対して自治体や事業者が提供する独自IP網にのみのせるということなのかな?IPマルチキャストは、そう簡単にいきそうにないですよね。結局無駄な帯域が食われるところはでてくるわけだし。。。

2006年10月02日

スプリアス発射

○電波法施行規則(昭和二十五年電波監理委員会規則第十四号) 抜粋
(定義等)
第二条電波法に基づく命令の規定の解釈に関しては、別に規定せられるもののほか、次の定義に従うものとする。
一〜六十二(省略)
六十三号「スプリアス発射」とは、必要周波数帯外における一又は二以上の周波数の電波の発射であつて、そのレベルを情報の伝送に影響を与えないで低減することができるものをいい、高調波発射、低調波発射、寄生発射及び相互変調積を含み、帯域外発射を含まないものとする。
六十三の二「帯域外発射」とは、必要周波数帯に近接する周波数の電波の発射で情報の伝送のための変調の過程において生ずるものをいう。
六十三の三「不要発射」とは、スプリアス発射及び帯域外発射をいう。
六十三の四「スプリアス領域」とは帯域外領域の外側のスプリアス発射が支配的な周波数帯をいう
六十三の五「帯域外領域」とは、必要周波数帯の外側の帯域外発射が支配的な周波数帯をいう。

2006年11月01日

アナアナ変換ほとんど終わった

10/31総務省報道によると地上デジタル放送用の周波数を確保するためのアナログ周波数変更対策は、約98.7%の対策が終了したそうだ。

2006年11月28日

International Protection

International Protectionとは「JIS C 0920又はIEC 60 529に基づいて規定された、固形異物、水に対する電気機器、キャビネットの保護等級表示」のことで、IPと略される。
例えばIP65の場合、
「6」は、「固体異物の接触・進入に対する保護」
「5」は、「水の浸入に対する保護」
を示しています。
くわしくは、こちらを見てください。

2007年02月13日

5/8"-24 UNC

UNCはユニファイねじをあらわす記号で、5/8"-24 UNCと表現する場合は、5/8インチのサイズ(ねじの外径)で、24がねじのピッチ数(1インチあたりのピッチ数)を表します。
こちら参照

2007年10月04日

パラボラアンテナ荷重算出方法

受風荷重 = 速度圧 × 受風面積 × 係数
例)0.9m径のパラボラアンテナでシートレドーム使用時
速度圧 = 306.25 kgf/m2 (風速70m/s相当)
受風面積 = 0.64m2
係数 = 1.4 (シートレドームでこんなもん)
∴受風荷重 = 274.4kgf

1kgf = 9.8N

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=GGLJ,GGLJ:2006-05,GGLJ:en&pwst=1&q=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%9F%BA%E6%BA%96%E6%B3%95+%E9%A2%A8%E8%8D%B7%E9%87%8D+%E9%80%9F%E5%BA%A6%E5%9C%A7&suggest=0&sa=X&oi=cjkrefinements&resnum=1&ct=result&cd=1

2007年10月12日

WiMAX免許申請

10月11日、イーアクセスとソフトバンク陣営、アッカとドコモ陣営がそれぞれ2.5GHz帯の免許申請を行った。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070807_5.html
各社の数字は以下のとおり

KDDI・Intel・JR東日本・京セラ・大和証券G・MTUFJ陣営
通信速度:下り40.4Mbps、上り10.6Mbps

アッカ・ドコモ陣営(東京放送、三井物産、アイテック阪急阪神、京浜急行電鉄、KT、朝日ネット、NECビッグローブ、ソネット、ニフティ、フリービット、YRP、JPモルガン証券、Ignite、あれ、ISPたちはどこもにも。。。)
利用料金:(未公開:月額定額制)
通信速度:下り40Mbps、上り5Mbps
サービスイン:2009年3月
加入者:2009年中に25万件、2013年中に500万件
売上高:2009年60億、2013年1500億(2012年中に経常利益黒字化)
損益分岐点:加入者数350万~400万件
設備投資額:2015年までの累計2000億円

イーアクセス・ソフトバンク
利用料金:月額3000円~5000円
サービスイン:2009年3月
加入者:2015年3月末までに400万件
設備投資額:2015年3月までの累計2500億円
カバー率:2009年度中に50%以上、2015年3月末までに90%以上

2007年10月26日

通信方式

1.単向通信:一方通行の通信方式で応答機能がなく、情報の「送り手」と「受け手」が決まっている。

2.単信:同一周波数での双方向通信。情報の「送り手」と「受け手」が交互に交代する交互通信。

3.複信:2つの周波数を使用した双方向通信で、2つの周波数を情報の「送り手」と「受け手」がそれぞれに一周波数を専有して使用するため、同時に情報の交換が可能な同時通信。

4.半複信:2つの周波数を使用した双方向通信で、同時に情報の交換が可能であるが、単信方式同様に、情報の「送り手」と「受け手」が交互に交代する交互通信。

5.同報通信:情報の「送り手」と「受け手」が決まっている、一方通行の一斉通信方式で応答機能なし。単信方式と同じであるが、無線システムとして1:nを基本とする。

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