横大路スタジアム 2008年度オープン
横大路スタジアムの建設計画が本格化しはじめた。
総事業費100億を京都府が20億、京都市が15億、稲盛名誉会長他政財界有志が65億で分担することが京都新聞で報道された。
運営費は京セラがスタジアムのネーミングライツとして年間数億円支払う予定だとか。
京セラスタジアムの完成かぁ。わくわく。
横大路スタジアムの建設計画が本格化しはじめた。
総事業費100億を京都府が20億、京都市が15億、稲盛名誉会長他政財界有志が65億で分担することが京都新聞で報道された。
運営費は京セラがスタジアムのネーミングライツとして年間数億円支払う予定だとか。
京セラスタジアムの完成かぁ。わくわく。
湘南ベルマーレからMF加藤大志(21)選手を獲得したことが明らかになった。
右SBとして鈴木和、大久保と競わせる考えかな?それにしても、星、大久保、加藤と童顔イケメン選手が集まってくるなぁ。
■加藤選手コメント(湘南ベルマーレHPより)
「今回、京都パープルサンガへ移籍することとなりました。プロ4年目となる今年、自分をより成長させるために移籍を決断しました。
サポーターの皆さんには高卒で入団して以来本当によくしてもらったので、ありがとうという言葉だけではとても感謝の気持ちを伝えきれません。
京都でも試合に出るためには厳しい競争になると思いますが、チーム内での競争に勝って、自分自身を大きく成長させたいと思っています。
ありがとうございました」
京都新聞Webに手島の残留記事が載りました。
どうやら手島は昨年末に代理人と契約しJ1移籍を見据えていたみたい。高い移籍金とフロントの強い要望で残留となったみたい。これで黒部、崔を除けば主力の放出なし。新加入として星、大久保、リカルド、大志、パウリーニョ、鷲田と結構期待できるメンバーになった。
あとは、外国人1名を入れたら、なんかムズムズしそうな布陣ができあがるぞぉ。
J2の京都は8日、2人のブラジル人FWの獲得を発表した。アトレチコ・ミネイロ所属のパウリーニョ(22)とコリチーバFC所属のFWアレモン(20)で、パウリーニョは完全移籍、アレモンは来年1月1日までの期限付き移籍。

横浜みなとみらい地区に建設予定されている横浜Fマリノスのクラブハウス。工事が少しだけはじまっていました。

後半30分、☆に代わって加藤大志が出場した。
鈴木信吾を髣髴させるようなサイド突破をいくつか見せてくれた。
しかし、心配なこともある。
後半、加藤からのセンターリングを相手GKがパンチングしたボールがペナルティーエリアにいた美尾のところに。ワンとラップ後、シュートかと思いきやゴール前にいたアレモンに浮き玉のパスをした。アレモンのヘッドはゴールに結びつかなかった訳だが、パウとアレを以外の選手が、どうしてもパウアレにボールを集めすぎているような気がしてならない。美尾もあそこは打って欲しかった。
ホーム開幕戦とうって変わって快晴の土曜日となった。今日も裏ゴール裏での観戦。もっと人来るかと思っていたんだけど5000人強とはちょっと寂しい。
試合の方は、前半アレモンのスルーに反応したパウリーニョがゴール右隅に決めて先制したものの、山形新人の右サイド佐々木や内山の上がりに手をやき追加点が奪えないまま、前半終了間際に原竜太のセンターリングをチッコにヘッドであわせられ同点。チッコには今期初ゴールを許してしまった。ハーフタイムには、娘がチッコしていたので、青空ものもとおむつ交換。
後半も、相手の攻撃は抑えるものの攻め手を欠いているところで、美尾->中払、星->大志のメンバーチェンジがきいた。大志のドリブルで得たFKをファーにいた大久保がヘッドで押し込み2点目ゲット。最後はお決まりの松田が出てきて逃げ切った。
試合後、山形選手たちがゴール裏に挨拶にきたとき、佐々木だけが残って観客席側に呼ばれていった。これから注目の選手だ。


終了間際、三上のセンターリングを田原がゴールに向かって胸トラップし、蹴り上げたボールが決勝点となった。
試合中、アレモンもピクシー、エムボマ並みのリフティングを見せつけ、パウリーニョも靴を飛ばしていた。
他にはシュナ(鳥栖)、伊藤(草津)、加藤(湘南)、佐々木(山形)、柿本(湘南)だった。
最近勝ったためしがない鹿児島での試合で案の定引き分けてしまった。しかも下位の札幌相手に。
すると早くも悲観論者が各地BBSで発生。アレモンにポストできないやらヘッド競らないやら、斉藤にミドルシュートが枠に入らないやら、中払の動きが鈍くなってきているやら...。
まぁ、書くのは自由だと思うんだけど、一応6連勝してきたチームだし、なんだかんだ言っても負けていないわけだし、次の甲府戦で楽しい思いさせてもらえたらいいんじゃないかな?
なんて。
昨日の磐田戦(サテライト)は7-0のボロ勝ちだったとか。
朝鮮日報にマンチェスターUが朴智星に興味を示しているというニュースが載っていた。
朴智星が入ったらこんなかんじ?
Fニステルローイ
ギグス ルーニ ロナウド
キーン 朴智星
エインセ ブラウン
シルベストル ファーデナンド
ハワード
スコールズを出し抜いてボランチってなことになるとすげぇなぁ。
星のもトラップミスが目立ちだし、右サイドの優位がとれなくなってきていたし、斉藤も連戦の疲れの性か途中出場の横浜のボビーオレゴンことジェフェルソンをファールでしか止められなくなってきていた。今日も柱谷采配は評価大じゃないだろうか。
これで1Q負けなしの勝ち点29。J2歴代二位の記録を達成した。ちなみに一位は02年勝ち点31の広島。
ドイツW杯まであと396日
ドイツ外務省が提供するサッカーサイトが開設されています。
http://www.socceringermany.info/de/index.html
ケルンのようなサッカースタジアムが渋くていいですね。

京都サンガと立命館がサッカーのトッププロを育成する共同プロジェクトを立ち上げることが京都新聞に掲載された。
サッカーJリーグ2部(J2)の京都パープルサンガとメーンスポンサーの京セラ、学校法人立命館は23日、サッカーのトッププロ選手を育成する共同プロジェクトを来年度からスタートさせる、と発表した。来年度以降にサンガのユースチーム(18歳以下)に入った全選手を立命館宇治高(京都府宇治市)に授業料全額免除で入学させて英語力を養うなど、世界で活躍できる文武両道の選手を京都から育てる。Jクラブと学校が提携して選手育成、教育を行うのは全国初の試みという。(京都新聞)
U-21日本代表フランス遠征(第33回ツーロン国際大会6/1~6/10)メンバー26名に六車拓也選手(20歳)が選出。グループAのフランス、南アフリカ、メキシコと対戦する。
U-16からU-18まで日本代表に選ばれていたが、最近は外れていただけに、このチャンスを活かして欲しい。
パウリーニョが前節湘南戦で足を痛め欠場した山形戦。
前半44分、星のCKに田原があわせ先制し、後半にはロングボールを抜け出したアレモン、左右のシュートが利いた斉藤のゴールで3-1と快勝した。
ハーフタイムの豪雨により後半開始が30分遅れ、山形テレビは後半途中で放送終了という異例の試合。KBS京都は録画利点もありフルで放送してくれました。ヽ(^o^)丿
次はホームで福岡戦。松井選手の凱旋企画もあるようだし、宿敵福岡に完勝といきたいものですね。
「野点(のだて)」は、野外で自然の風情に接しながらお茶をたてることをいうみたいですね。
「たてる」は漢字で「点てる」と書くらしく、野外でお茶を点てるので「野点」なんですね。
「野掛」とも言うらしい。
http://www.wanogakkou.com/culture/010000/010100_nodate.html
Jリーグ選手協会のサイトに中払と鈴木慎吾の2ショットが!!!
http://j-leaguers.net/news/news.php?200506;380
マンUの練習試合での布陣。4-4-3の3トップはCロナウド - Fニステルローイ - 朴智星。
Cロナウドへのアシストや4つのインターセプトなど、格下相手とはいえ上々のスタートだったみたいだ。
古巣・東京Vの迷走状態に、ラモス氏はあふれだす情熱を抑え切れなかった。「誘いがあれば、喜んで受ける。あと1試合を勝たせ、オフ明けの1週間はフィジカルだけでボールに触らせない」と、早くも監督就任後の青写真さえ示した。
この日の会見には緑のユニホームで臨んだ。「オレは紫がよかったけど、スタッフに着せられた」。苦笑いを浮かべた同氏だが、最も似合うのは緑色しかない。「ヴェルディからのオファーだったら最高だな」と熱い思いを語った。
会見場には100人を超える報道陣が集まった。紫の柄の派手なシャツに黒のスーツで登場したカズは、背番号「11」の新しいユニホームに袖を通し、「横浜をJ1に上げるために、日本代表に復帰するために、チームの勝利に貢献したい」と語った。
京都を経由したJリーガーが熱い。
後半戦開幕となる山形戦に600人の京都市職員有志が応援にかけつける。
京都新聞
京セラスペシャルデーでもあるし、京セラ動員もある。かなりの観客数になるんじゃないだろうか。
アルビレックス新潟の鈴木慎吾選手のブログがスタートしました。といっても、7月からはじまっているので、別に先取りなわけではないのですが。
新潟はキャンプに入ったみたいですね。いっぱい試合が見られるJ2がいいのか、やっぱりJ1か。
慎吾GOGO日記
京都新聞によると京都市伏見区にある下鳥羽公園(京セラ本社の南西側)が日本サッカー協会の助成金のもと人工芝サッカーグラウンドになる。総工費1億8900万円の工事で9月に工事を終え、11月にオープンの予定。
憩いの場としていた近所のおじ様方には悪いが、京都府始めての公認人工芝グラウンドということで期待。
京都新聞記事

田原が前節のレッドカードで出場停止、アレモンが負傷で欠場の中、代役に抜擢された松田が2得点し甲府に逆転勝ちした。2連敗中で、手島、リカルド、田原、アレモンと主力が出れない中、松田、鷲田、鈴木悟が見事に代役を果たした結果となった。
2得点を決めた松田は、「いいイメージがなかったんで、今日の2点でばん回できた」(京都新聞)と。確かに11節の横浜FC戦以来、いいイメージがなかった松田だった。
さて、次のスタメンはどうなるのか?今までのパターンでは、勝ったメンバーを引き継ぐので、そのままいくか?日本代表戦も気になるが、やっぱり京都。
福岡の寄せの速さにまったくついていけず、試合開始からインターセプトされ、サイドを使われた攻撃に苦しんだ。前半から決定的なシーンを何度も作られたが、相手のシュートミスに助けられた。後半0-2の状態から田原、パウリーニョ、加藤を投入し流れは傾いたものの試合終了間際のパワープレーも中途半端に終わり1-2で敗退した。
ジェフユナイティッド市原・千葉のホームスタジアムのネーミングが決定。「フクダ電子アリーナ」となる。契約期間は、2011年3月末までの5年間で、契約金は変動性で4億5000万円から5億3000万円となっている。フクダ電子は医療機器メーカで、うちの部署でもメディカルデータっていう会社の協力をしている人がいるので、なんとなく親近感ありです。
はやく、京都にも専用スタジアムを!
シュート数:横浜16 - 京都6
なんとも首位を独走しているチームと思えない数字。
おまけに同点ゴールはカズに決められているし、なさけない。
そろそろ、手島、大久保の出番ちゃうかな?
それにしても、仙台ではえらいことになっているみたいだ。徳島に2-2で引き分けたあと、サポータに挨拶に来た選手に向かってブーイング、そして、飲みかけのペットボトルを投げ込み、大柴選手の腕にあたっり、一触即発の自体になったみたいだ。
投げ込みはやっちゃいけんよ。
京都がクラブ史上最大得点で草津に勝利した。
ところが、パウとアレのPK争奪戦勃発。もとをただせば、後半終了間際、これまでチームで6得点も奪いながらもゴールを挙げられていないアレモンがペナルティエリア内で相手DFに倒されPK奪取。これでやっとみんなそろってゴールラッシュだと思った矢先、パウリーニョがボールを持って離さない。PKキッカーを求めるアレモンを尻目にパウリーニョがボールを置く。アレモンなっとくいかないみたいで、なかなかペナルティエリアから出ようとせず。しまいに、パウリーニョが蹴ったボールはバーにあたり無得点(-_-;)
どうやら、PKはリカルド、パウリーニョということがチーム内で決められていたみたいなのだが。やっぱりしこりは残りそうな予感。
今日は、家族で京都伊勢丹にお買い物。こんど、いとこの結婚式があるので、妻の小物を買いに行きました。伊勢丹についてうろうろしているとNHK shopがあり、グーチョコランタンやでこぼこフレンズなどのキャラクタがいっぱい。子供も真剣に遊びだしちゃいました。そんなこんなで、西京極に行ったのは、前半40分過ぎ、パウリーニョのゴールも歓声だけしか聞けなかった。残念。

何ヶ月ぶりだろう?開幕前に見に行った以来のサンガタウン。
ちょっとばかしオシゴト系でいったので、練習はろくに見れなかった。
どうやら、今、メインコート(クラブハウスに近い方)は、冬用芝の種まきということで、使用できていないみたいなんだね。午前練習、鷲田が最後までファンサービスしてました。
NHKピタゴラスイッチのワンシーン。妻が写メしてくれた。
サンガなら誰になるかな?
中払-アレモン-米田-橋田-田原-パーサくん
かな?田原はやらなさそうだけど。

第34節山形戦を3-0で快勝したサンガは、早ければ5日の鳥栖戦でJ1昇格が決定する。
昇格条件は、
京都○ (鳥栖)
甲府● (草津)
山形● (福岡)
札幌△or● (横浜FC)
ということで、可能性は少なそうなんだけどね。
J2水戸に新ユニフォームスポンサーがついた。株式会社シーエムシー茨城という人材派遣会社。これで、水戸はJリーグ加入後はじめてユニフォーム4ヶ所(胸・背中・左袖・パンツ)すべてに広告がつくこととなるみたいだ。

欧州遠征第2戦、クロアチア戦に途中出場した松井。ナカタコのいきなりレッドのあと、前線でのタメを作る目的でかどうだかしらないが、出場した。解説者の松木やすたろうさんも32番松井をことあるごとにほめていた。タメが作れていると言っているが、京都時代とあんまり変わんなかったかな?ってとこも。(要は持ちすぎて囲まれる)
あとはやっぱり、ちんたら見える走り方は以前の松井を髣髴とさせていた。結果は負けたけど、松井の欧州遠征は上々だったんじゃないかな?少なくともイナよりは。
10/22 Xデーまであと3日となった。
京都の昇格条件を確認してよう。
京都勝利の場合、勝点「81」となり、3位山形が全勝しても勝点「78」を上回るため、2位以上が確定。
京都引き分けの場合、勝点「79」となり、同じく「78」を上回るため、2位以上が確定。
京都負けの場合、勝点「78」のままとなり、山形が引き分け以下の場合、勝点が「76」までしか到達しないため、2位以上が確定。
つまり、
京都○△ 無条件昇格
京都× 山形△以下で昇格
となります。...うぉ。余裕ジャン。
京都パープルサンガのJ2リーグ戦2位以内が確定し、J1昇格が内定したことを心からお慶び申し上げます。
シーズン初盤から独走態勢を築き、他を大きく引き離しての昇格内定は、柱谷幸一監督が昨年から目指してきたチーム作りが組織として機能し、シーズン初盤からまとまりのある安定したサッカーが実現したことによるものと嬉しく思います。
今季は、J1でもガンバ大阪が優勝争いに絡むなど関西勢が勢いをつけてきています。京都には、J1昇格を機に、今後関西のJリーグの活性化にも大きく貢献できるよう、さらなる飛躍を目指してほしいと思います。さらに、サンガカレッジや地元と提携しての選手育成プロジェクトなど、「Jリーグ百年構想」の推進にも継続して力を注いでいただきたいと思います。
昇格の正式決定は今シーズン終了後になりますが、3年ぶりのJ1復活となる来シーズンに向け、今季残りの試合をしっかり闘い、躍進し続けることを期待しています。
(社)日本プロサッカーリーグ
チェアマン 鈴木 昌
10月22日(土)J2リーグ戦第37節(5試合)。
3-1で水戸を下した首位の京都が、J2リーグ戦2位以内を確定し、見事J1昇格を内定した。前半を1点リードで折り返した京都は、後半に入った59分に、この試合2点目となるパウリーニョのゴールで2-0にすると、66分にファビオ(水戸)のゴールで1点を返されるも、試合終了間際に、星がだめ押しとなる3点目(89分)を決め勝利。試合後は、サポーターとともにシャンパイファイト。
そのころ、私は、娘の風邪がやばくなり、だっこちゅう。

22日のYKK APとの試合に0-1で負け、勝点1差で2位に転落してしまった愛媛FC。9月には、チェアマンからJリーグ昇格はスタジアム条件などから厳しいと言われ、その後、市はじめサポータもがんばっているみたいで、ネット署名もを下記サイトでやっているみたい。最近オレンジチームは弱いイメージが定着しつつあるので、ぜひがんばってもらいたいですね。
http://ehimefc.excessor.net/
今年は、米田の活躍で出場機会に恵まれなかった石丸選手が、愛媛FCにレンタル移籍するらしい。
期間は28日から12月4日までと短く、愛媛FCをJFLで2位以内確保するのが目的だとか。愛媛FCは現在勝点50の2位で、1位YKKAP(勝点51)と3位アローズ北陸(勝点47)と混戦になっている。ちなみに去年サンガにいた牧本も所属。
そしてなによ